
| お名前 | 大型ウイング |
|---|---|
| お誕生日 | 2021年 |
| ご両親(メーカー) | いすゞ |
| 走行距離 | 291,000km |
| 理想のお相手 | 造りボディが好きな貴方ね💛 |
Hey! Hey! Hey! イラン戦争は早期解決するんじゃなかったの!という経済界の悲鳴を後目に、あがってきてます。燃料費。なんとホルムズ海峡封鎖!マジでイランことしおって!と婚活おじさん、アメリカのとうもろこし頭に怒り心頭なのですが(笑)、値段は上がっても日本には備蓄があるから無くなることはないぞ。すっごく高くなる可能性はあるけど、無くなることはない。日本の備蓄量が並外れて高いのはオイルショックの教訓だそう。

いうて、高市総理がレギュラー170円以上にならないように調整すると言ってるので、そこにはいったん期待。さて今週は春だし、気分良いし、長距離行きたい意味で、いすゞの大型ウイングを紹介したかったんだけど、ご時世的にそうも言ってられない(笑)。「稼がなきゃ」ってことで、軽油160円越えをどう生き抜くかを考えてみたぞ。いちおう、国産ではいすゞが低燃費と言われてるね(笑)。リッター3.5kmで計算してみる。
このウイングはリース料が月額34.1万円なのね。このケースはほぼないと思うけど、分かりやすくいってみよう。オーナードライバーとして月々30万円の利益を上げるとなると、諸経費総合90万として最低で月間売上120万円ぐらい。この時点で会社だとすると会社の利益は乗ってない。で、月あたり地場の定期だと120万円ぐらいなのでぎりぎりやってけるラインかな。
中距離で東京名古屋間を週4で走れば170万円。やっと会社でも益が出る。長距離で東京大阪間を2日サイクルで回すと200万越えは確実。でも労基にひっかかるね(笑)。あくまでもAIの試算なので、目安にして欲しいんだけど、つまり軽油リッター160円の世界線は相当に厳しいという話なのよ。地場はあげてもらわないと無理。
で最後にね、このウイング最高なのね。造りに造った造りボディのウイングとサイドバンパー!燃費の良い(と言われている)ギガの造りボディのウイング。このご時世にぴったりの幸せの長距離便にいってらっしゃい!
温故知新の『コズミック☆トラック』は、愛宕カスタムの謙信スペシャル!
では今週も、どうぞお気をつけていってらっしゃい!
| エンジン | C |
|---|---|
| 修復歴 | – |
| 油にじみ | クランクシール、EG右側センサー取付部 |
※エンジン評価 A > E
造りボディのギガウイングが登場です!
R03 いすゞ ギガ ウイング車 高年式・架装多数・ハイルーフ・リアエアサス・リターダ・融雪仕様・4軸低床
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ヨシノ財閥の令女。トラックも世間も知らないが、その瞳に一点の曇りなし。
なんで日本は石油備蓄しているのに値段が高くなるの?☝
こんにちは! ヨシノ桜子で午年 🐎 はぁ。燃料費高騰で青色吐息の経理担当、桜子です。そもそも安いときに備蓄していた石油ですから、安く出してくれたら良いと思うじゃないですか。石油備蓄があるのに燃料費が上がるのは、備蓄の役割が「値下げ」ではなく「供給を止めないこと」にあるからなんです。日本の備蓄は、まさに今回のホルムズ海峡の封鎖のように、災害や国際情勢の悪化で原油が入らなくなったときの非常用です。しかも燃料価格は、原油の仕入れ値だけでなく、為替、輸送費、精製コスト、流通費、税金まで含めて決まります。つまり、むかし安く買った石油が一部あっても、それだけで店頭価格全体を大きく下げるのは難しいという訳なのです。石油備蓄は「安く売るための在庫」ではなく、「足りなくならないための保険」。それと長期化するリスクを考えると、備蓄はいくらあっても足りない、というのが現状のようですね。


















